中国製の冷凍餃子から毒物が見つかった事件。
みなみは、これまでに何度もとりあげてきました。
そこで、カテゴリーに「中国毒餃子問題」を追加してみました。
ほかにも、中国の毒物問題がいろいろと明るみに出てきていますので、それも新しいカテゴリーにしようと思っています。
さて、そんな毒餃子問題ですが、中国の公安省による「中国側での混入の可能性はない!」という発言に対して、日本の与野党政治家をはじめ、国内世論でも批判が相次いでいることに対して、さすがの中国も少々焦りを感じているようです。
胡主席“毒ギョーザ”に激怒…質検総局に不快感事態の深刻さを初めて知った胡主席は公安省や国家品質監督検査検疫総局(質検総局)のトップを呼びつけ、不快感をあらわにしたという。(izaβ板 03/06 07:17)
4月に予定されている胡錦濤国家主席の日本来訪。
これは10年ぶりのことなんですね。
今の状態では、最悪で延期、来日したとしても歓迎ムードではないのではないかと懸念した中国外務省が、国家主席に日本側の報告書や世論の様子をまとめたレポートを渡したことから、初めて自体がはっきりと国家主席に伝わったようです。
公安省や、国家品質監督検査検疫総局は、工場内での混入の可能性は低い、中国側での混入の可能性はほとんどない、日本国内で混入されたのだろう・・・という論調になっていました。
これは、自らの保身でもあるのでしょう。
こうした意見に対して、外務省側は「日本で入ったという可能性は現実的ではない」と助言し続けてきたそうです。
駐日大使経験者などがいる外務省だそうですから、日本での毒物混入の可能性は低いと理解していたのでしょうね。
しかも、みつかった毒物メタミドホスは、日本では使用禁止になっているものです。
いえ、中国でも禁止になっているのですがね。
それでも、まだ存在していること、おそらく使用もされていることは、先日メタミドホスを積んだトラックの横転事故でばれてしまいましたね。
これまでのような強気な態度で押していけば、日本は引くと考えていたのでしょうか。
それが、予想外に反発が来た、と。
親中とされている民主党からも批判の声が上がっているということで、中国側も慌てているようです。
4月に予定されていた国家主席の来日も、5月への延期の打診が始まったとのこと。
胡主席、4月来日は困難 ギョーザ事件影響?これまでの論調を変えて、何か「真実」でも見つけるのでしょうか。
謝罪、にはいたらないと思うのですが、国家主席が激怒って言うのは、相当なものだと思うんですよね。
誰かを人柱にたてるのかな。
さて、中国側はどう出るのでしょうか。
他人事首相は、どう対峙するのでしょうか。
さて、今回の毒餃子問題を調べているうちに、餃子以外にも数多くの中国製品から毒物が発見されていることを知りました。
日本国内のみならず、アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパといたるところで被害がおきているのです。
これは、本気でCHINA FREE、中国製品不買運動をしなければならない、と思っていました。
もともとみなみは、中国製品を率先しては買っていませんでした。
それは、安全ではないという認識からではなく、単純に中国が信用できないと思っていたからです。
けれども、値段が安いものは中国で作られているものも多く、100円ショップなどでのお買い物は、瀬に腹は変えられぬ!のときもありました。
できる範囲でやってきたCHINA FREEだったわけです。
でも、それではだめだ、と思ったしだい。
そんな時、
アジアの真実さんで、素敵なバナーを発見しました。
こちらのブログは、みなみが勝手にブックマークさせていただいているのですが、いつも冷静な文章が書かれている大人な場所です。
そちらにあったCHINA FREEのバナー、みなみも早速いただきました。
ありがとうございました。
中国製品に関しては確かに信用できないです。
何せ親戚(になった)中国人が、日本に来た時に大量に薬を買っていきました。中国の薬は何が入っているか信用できないから、だそうです。
自国の製品を信用できない国ですからね、中国は。